2014年11月10日

ゾンビ行為について

今回は人によってはちょっと耳が痛くなるお話



大変残念なことに、最近度々ゾンビ報告を受けます。


ゾンビ行為というのはサバゲーをやってく上で避けては通れない問題ではあります。
有料フィールドでも仲間内の野良サバゲーでも、どんなところでも多かれ少なかれ必ず起きてしまいます。
ただ、起きてしまうからといって絶対に許されることではありません。


今一度、当フィールドの基本姿勢を明言しておきます。


当フィールドはゾンビ行為を絶対に許しません。



ここで、よくあるゾンビ事例等について少し述べてみたいと思います

ゾンビ行為は特にサバゲーをやり始めて少し慣れてきた方に多いように感じますが、「これくらいならバレてないだろう」という心理が強く働いていると思われます。


ハッキリ言います



バレてます




特にうちのフィールドは交戦距離が短いので、弾道がハッキリ見えてます それこそ着弾まで

なので相手から着弾が見えてないということはほとんどありません。

これくらいなら・・・という卑怯な考えは捨ててください


次にこれもちょっと小慣れてきた人に多いですが、負けたくない、絶対勝ちたいという心理もゾンビの要因です。

特に、自分はサバゲーが上手くなってきた、という自負を持ち始めると危険です。

そのようなことを考えていると、当たっても悔しくてヒットコールしない、もしくは熱くなりすぎて着弾に気付かないということに繋がります。

まず勝ちにこだわる姿勢や自分はそれなりに強いというプライドは捨ててください


サバゲーは所詮遊びです。


ゲームという性質上勝ち負けは決めますが、そこに拘らないでください。


サバゲーは勝ち負けにこだわると荒れます。


次にこれからの季節に多いかもしれませんが、重装備、厚着無自覚ゾンビです。


確かに重装備や防寒着を着ている方、ヒットに気付かないということが稀にあるかもしれません。


ですが、私の経験上ですが、重装備でも普通は気付きます。

私も普段プライベートでサバゲーをやる際はかなり重装備です。

プレートキャリアやバックパックなんかを背負ってやってますが、普通に着弾は気付きます。

それですら気付くんですから多少防寒着を着ていたってわかりますよね?

しかもさっきも述べたとおりうちのフィールドは交戦距離が短いです。
40から50mのポロ弾ならまだしも15mの着弾で気付かないなんて基本的にあるわけがないです。


確かに厚着だと色々な条件が重なって本当に無自覚になってしまうことも無くはないです。
自己申告というサバゲーのルール上やむを得ない部分もありますが、無自覚を装ったゾンビ行為は最悪です。

絶対に止めてください。



さて、ではゾンビ行為をしないためにどうしたらいいか。

よく言われることですが、
まずは熱くならないこと


そして所詮遊びと割り切ること


紳士の遊びということを肝に銘ずること


この辺はどこでも言われている、基本的なことですね

でもすごく重要なことだと思います



そしてこれは私が個人的にやっていることですが、弾の衝撃を受けたら反射的にヒットコールをすることも結構有効ですね笑

私は弾が当たった衝撃を感じると反射的に「うわぁお!」とか「いたっ」と叫んじゃいます(痛みにめちゃくちゃ弱いので)笑

そうするともう絶対にゾンビ行為はできないですよね


たまに落ちてきた木の実でもヒットコールしてます笑

それくらいの姿勢でいいんです



最後になりますが、今後の当フィールドのゾンビ対策の基本姿勢についてです。


まずゾンビ行為を見た方、必ずその場でスタッフに言ってください。

その日のうちでなければ対応できません。


逆にその場で報告あれば、然るべき対応をさせていただきます。

また悪質なゾンビ行為と判断しましたら退場していただきます。
悪質なゾンビ行為の基準ですが、①故意に②注意を受けたにもかかわらず複数回行った場合です。



よく言われますが、サバゲーは紳士の遊びです。
ゾンビ行為はサバゲーという遊び自体を崩壊させる最悪のルール違反です。

ちょっと耳の痛い話だったかもしれませんが、自分に厳しく、みんなで楽しく遊べるようご協力お願いします。






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Posted by AF  at 13:35 │Comments(2)その他

この記事へのコメント
ゾンビ問題は、 故意にやっている人は無論論外だが、それだけでは無く、自分の撃った弾は絶対当たっていると言う思い込みも、ゾンビ問題を引き起こす原因の一つでもある。
過去を振り返ると、ゾンビ問題の半分以上は、こっちかもしれないくらい多い。
スコープや映像で当たっているように見えても実際には当たってなかったりする。
又、至近距離で撃てば必ず当たるわけでも無い。
過去至近距離で撃たれたから、思わずヒットと叫んでしまったが、弾は外れていた。
他にも、お互い至近距離で撃ち合って、お互い当たったと思い込んでしまい、そのまま見詰め合った事もあった。
相手がヒットと言うまでは、ヒットではない。
当たり前の事なんだけど、思い込みでそれを忘れてしまうことがある。
自分としては、衝撃には敏感に、思い込みは無いようにしていきたいと思っている。
Posted by 原田泰三 at 2014年11月10日 18:59
コメントありがとうございます。

確かに思い込みゾンビ認定というのも大きな問題です。
私の仲間も思い込みゾンビ認定をされて少々嫌な思いをしたことがあります。


今回はゾンビをする人に対する警告という趣旨で書かせていただきましたので、ゾンビ報告に対する対応の具体的内容までは敢えて触れませんでしたが、記事中の「然るべき対応」とは思い込みゾンビ認定も考慮した上での対応ということでございます。

有効なゾンビ対策を講ずるためにその内容についてはやはり申し上げる事はできかねますが、いずれにしても参加していただいた皆様に楽しんでいただけるよう、フィールドスタッフとしても最善を尽くす所存でございますのでよろしくお願い致します。
Posted by AF at 2014年11月13日 15:15
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